[うつくろ]シェアハウスで社会復帰時代中編

投稿者: yasushi_cohi 投稿日:

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復帰二年目:文献という名の日記やメモが凄い少なく、何をやっていたのかが追えない。マジで何をやっていたんだろう。。。。
留年したはいいものの、就職活動もあまりせず、だらだらと生きていたのが垣間見えます。
卒業までの単位は1授業分だけで良くて、あまり焦ってはいませんでした。
ですが一方で、数少ないメモしかないという事実からは「本当にこれから生きるかどうか?」みたいな悩んでいたことがみて取れました。その事実から目を逸らすように、ゲームしたり動画見たりダラダラしていましたね。
そういえば国盗り物語を読んだのもこの時期だった。
斎藤道三マジで有能。24時間を使いこなしてる。
ヴァイタリティ・タフネス・体力
ほんま健康って大事だね〜って思いました。
いろいろやってみたけど、その結果は良かったこともあったけど、不安もある。うまく言語化できずに、もやもやとどうしていったらいいかわからず悩んでいたんでしょうね。働けないと思っていたし、だから働きたくなかったし。ゲームをやっていた。
出来ることも増えていったけど、本当に働いて生きていくことを決断する、という自信がなかったんだろうな。課題とかもあるんだけど。
あと彼女と喧嘩が凄い多くなって、毎週のように会ってたり電話していたけど、とにかく頻繁に喧嘩していたことがわかります笑。でも、そこからいろいろ学んでいくというか、ヤマアラシのジレンマというのを思い出すくらいには、いろいろわかり合おうとしていたのではないかと思います。
この時期は愛に気づいたって感じですね。愛ってこういうものかもっていうん何と無く掴んだ。それはとても重要かな。気づくの遅すぎなんだけどな。それを認識したり受け止めたりする余裕が生まれた。
今まで、そんなことを考えたり真正面から受け止められる余裕がなかった。
この世には愛というものが存在しているということ。
愛、震える愛〜。哀なんだよな。
そういえば傷物語の映画がやっていて、3シリーズを全部映画館で見ました。
シャフト20周年の化物語展にも行きました。
めちゃくちゃファンだったなぁ、今は傷物語以外ブックオフで売ってしまったのですが。(引越しの度に重い)。大学生時代から物語シリーズは1日(6~8時間くらい)で読んでしまうことが多かったので、わりとそういう集中力はあるんだよなぁっていうのは後に自信になりました。
Amazon Primeを始めたのもこの時期で
僕は松本人志が新しく始めた「ドキュメンタル」が見たくて、Prime Videoに入りました。
他は海外ドラマ(Suit)とか
動画プラットフォームはいくつか入りましたね〜、Netflixも又吉の「火花」が見たくて一ヶ月だけ無料で入りました。そう考えると結構お笑い好きなんだな〜と思います。なんかお笑い好きって自分から言いにくいじゃないですか?また今度考えます。
一方で買い物のために入ったわけじゃなかったけど、Amazonのネットショッピングの便利さに目覚める。Amazonのクレジットカードを作り、ポイントを貯めていった。いろんなものを買うようになったと思う。
それまで実店舗で買いたいタイプ(なぜか)だったんですが、使っていくうちに抵抗無くなってきましたね。便利には勝てん。そう言ったなんとなく抱える不安とかにもっと頭使ったりフォーカスして理詰めで解消していかないとマジで時代においていかれますよねぇ。というかそういう無意識で感じる不安やストレス、強迫観念や脅威が、精神的な不調と身体症状として表出してくるっていうことに今ならわかる。
現金信仰とかに似てる。寡占状態でちょっと最近はサービスの質が落ちてきてるけど。
SaaSというかオンラインサービスって便利だなぁと思い始めた時期。
2年目
LOLをやり始める。League of Legendが日本サーバーにやってきた時期。
今でも見るのは好き。プレイするのは微妙。
近くのジムに通い始めるがやめる。難しかったなぁ、継続。あと怪我とかしたらマジで行かないようになる。
また高橋まつりさんの過労による自殺もこの時期でしたね。
東大出て電通に入ったはいいもの、過労や他環境要因により自死を選択した。
当時の自分は、不謹慎ですが、そんな彼女がとても羨ましいと思いました。
辛いのは当然そうなんですが、自分の欲しかったものを全て持っていて、結果死んでしまうことになっても、その死がなんらかの意義を持って社会に対して働きかけているのだから。
この時期に、「黒子バスケ事件」を知ることができました。
被告の陳述書が公開され、その内容に共鳴・共感を受けました。
そして生ける屍の結末という本を購入しました。。
生ける屍の結末(黒子のバスケ事件)を見て、かなり影響を受けた。秋葉原事件も同じ構造で、自分はこの人たちとなんら変わらない。そちら側の人間なんだなぁと思う。ただ犯罪を犯していないだけ、そこまで追い詰められていないだけ。その憎悪が外側にいくか、内側にいくかの違いでしかないと。
秋葉原刺傷事件と根本は同じ。愛の欠如、社会のセーフティネットから抜け漏れ零れてしまった人。運が悪かっただけでは片付けられないやるせなさがある。
自分はまだ恵まれてる方なんだなと思った。
大学を卒業した。
働かない。これに関しては彼女とすごい揉めた。だって無理なことはわかってるんだもの。バイトだけしていましたね。
生活はというとずっと同居人(この頃は弟)とゲームをしていましたね。ただランク戦などは、やっぱり精神を削るので、ずっと出来るわけではありませんでした。成長が必要で。
トレードっていう概念を学びました。リスクを取るっていうか、盤面や状況をを進めるということ。
ゲームはそれほど上手くなりませんでしたが、ただ人間そこまで考えられるんだなぁということに気づきました。上手い人のプレイや解説を見ると、ちゃんと一つ一つの行動に理論や根拠があって、一挙一投足全てに神経張り巡らせて勝ちをもぎ取っていくんだなぁと。
成功している人はそれを人生に活かしているんだなぁと。
ゲームをやると馬鹿になるのではなく、やっている人が馬鹿なだけなんですわ。テレビも同じ。拍車がかかるだけ。思考停止に陥り、問題はそれじゃない。だからゲームを規制はあんまりよろしくないのではと思います。
そうして、愛に気づいて、彼女と離れたくないなぁと思ったので、
ただ働かないと、離れ離れになると思ったので、働こう、就職活動をしようと思いました。
それが大きな変化というか
その決断をするための一年だったと、今なら言っていいかもしれない。
課題もいっぱい。
人に頼るとか、反復練習するとか、なけなしの勇気でエイヤとジャンプすると、そういう時期にさしかかったんだと
あー健康になりたい。
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