【次世代5G】次世代バンドKing Gnuにハマる!

投稿者: yasushi_cohi 投稿日:

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King Gnuというバンドをご存知でしょうか。
2019年を駆け抜けて、もはやメジャーバンドと言っても過言ではありません。

まさしく今を担う、次世代のバンドですね。

そして2020年4月頃から次世代移動通信システムである5Gの提供が始まります。一番早いdocomoが提供する5GのCMに、King Gnuの「Flash」が使われました。

高速・大容量化、超多数端末接続、超低遅延、超高信頼性と言われている5Gでありますが、そんな5Gと曲もバンドもすべて合致していて、めちゃくちゃ良いセンスだと思います。最新の曲やタイアップではなく、一年前と比較的新しいですが昔の曲です。

5Gでビジネスやコンテンツのあり方は確実に変化し、取り巻く世界も変わっていくでしょう。それくらいのインパクトがあります。そしてそれと同じくらい、King Gnuという存在は影響を及ぼすでしょう。

そう、King Gnuは5Gなのです!!!!!!
乗り遅れるな、このビッグウェーヴに。

 

導入

さて、King Gnuというと先ずはこちらですね。

言わずと知れた「白日」。冤罪弁護士「イノセンス」の主題歌で爆売れしました。
ですが前身バンドである、Srv.Vinciでは、こういうこともやっていました。

 

打って変わって、前衛的な音楽ですね。
この振れ幅ですよ。

そしてこの曲がまたリバイヴされ、映画「太陽は動かない」の主題歌になるそうですね。そんでそんで、Gt.常田大毅が率いるmillennium paradeは次の「攻殻機動隊 SAC_2045」のOPも担当するようで。いやーもう、ノリに乗っていますね。

僕自身も2020年2月の終わり(なんと一ヶ月前という最近)にどハマりしてから、もうすでに全曲購入するくらいのハマりっぷりです。
そんなミーハークソにわかファンが、今からでも遅くないKingGnuの魅力やハマり方を紹介したいと思います。

 

対象読者

・白日はなんとなく知ってて良い曲だと思う人
・なんか新しい曲を聴きたい・アーティストを探している人
・CM等を見て、King Gnuをもっと知りたい!と思った人
・アニオタ

 

概要

バンドとして、『トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル』と称されていますが、簡単にいうと、多方面から影響を受けて新しく音楽作ってるって感じです。クラシックからヒップホップ、ブラックミュージックまで、バックボーンや影響はマジで広いです。ちなみにミクスチャーロックバンドというと、DragonAshが僕は出てきてしまうんですが、調べてみると他にもいっぱいあるんですね。

そんな新しくありながら、ハイクオリティのサウンドと世界観を与えてくれます。
もうね、5Gくらい凄いんですよ、使ったことないけど。

新しいロックバンドが出てきた!という感じではないですね。Official髭男dismとかRADWIMPSやONE OK ROCKとはまた違う気がします。東京事変が出てきたときとかの方が近いですかね。もっというとYMOとか出てきたときとかこん感じだったんでしょうか、生きてないので分かりません、推測ですすいません。

King Gnuはポップスをやると明言しており、Gt.常田大毅が「社会と繋がった音楽がしたい」として結成され、今に至ります。

 

 

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メンバーについて

4人とも全員えげつなく凄いんですが、Gt.常田大毅とVo.井口理について触れておきます。リズム隊であるBa.新井和輝とDr.勢喜遊については、今回は見送ることにします。

 

常田大毅

King Gnu のリーダーでありギター担当、鬼才担当。
「鬼才」と呼ばれていますが、本当に遜色ないと思います。高校ではベースで入賞し、全国3位の腕前を持ってチェロで藝大に入り中退、PERIMETORONというアート集団(King Gnuやmillennium paradeのMVも作っている)の主宰、King Gnuの全て作詞作曲・アートワークの統括・プロデューサー、ギターボーカル。なんだこの人。鬼才さんまじ鬼才。

そしてイケメンで低音ヴォイス。人生何回目なんですかね。

クラシックを背景にしたお堅い人かと思えば、とても笑顔がチャーミング。授賞式とかでコメントを求められると「理代わりに言って」とお願いする。シャイなのか単にめんどくさいだけなのか、多分後者なんですけど許す。僕は槇原敬之の大ファンですが、マッキーが歌っている中あくびをしていても許す!

読者対象というか、ハマればいいと思う人に、アニオタをあげています。
この方、アニメ「血界戦線」のサウンドトラックにチェロで参加したこともあるようです。

「攻殻機動隊」、「血界戦線」、「BANANA FISH」ならどれかで大体のアニオタに引っかかると思うんですが、そういうことです。

 

井口理

Vo.とkey.を担当。
彼も藝大出身で、声楽科専攻でテノールなんですね。テノールは比較的低いはずなんですが、KingGnuでは高音が多い印象です。

白日のMVだけみると、なんかすげーアーティスティックで独自の世界観を持った気難し目の人なのかなぁ、と思ってしまいますが、そんなことがないんですね。いや、そんなことはあるんですけど、その片鱗を感じさせない。メンバーの中では、一番普通の人っぽいです。親しみやすい。

しかしその親しみやすさというのは、あまりにも秀でている人間力から来るものです。
ポップスという観点では、この人の存在が一番でかいと思います。ボーカル担当ですが、もはやマーケティングの担当ですよね。楽曲での歌声の届きやすさや表現力もしかり。

他の3人もえげつないんですが、こと「親しみやすさ」という観点ではこの人の役割は計り知れないです。
曲でも、立ち位置でも。キャラ?というか人間力という意味で。

ただ人間力が高すぎて、僕たちには変な奴にしか見えないだけなんだと思います。常田さんと幼馴染という点も、えげつないです。

どんどん沼にハマるにつれて、この二人に僕はとてもとても惹かれていくようになったと思います。いや、勢喜さんも新井さんも好きですよ、もちろん。

 

ハマったきっかけ

「白日」で存在は知っていたのですが、彼らのライブをNHKで見る機会がありました。
その時は劇ハマりすることはなかったのですが、興味を持つようになりました。

きっかけは、アニメ「BANANA FISH」でした。
バナナフィッシュは前から気になっていましたが、見ていなかったんですね。
しかしライブを見た後、King Gnuを調べていて、「Prayer X」のMVを見たんですよ。

MV見ながら曲を聴いてるうちに、なんか気づいたらBANANA FISHを全話見ていましたね。
BANANA FISHを見て、「Player X」を聴くっていうアニメの見方をしました。
曲がすごい良くて、BANANA FISHを元に作っただけあって、なんかストーリーと色々重なるんですよ。でもそれでいて、自分と重なるところがあって、MVでも世界観があって。

とどのつまりは「Player X」でKingGnuにハマりました、ということが言いたいです。

そして気付いたら、King Gnuのアルバム全てと、Srv.Vinciと、millennium paradeのiTunes Storeにある全ての楽曲を購入していました。It’s FLash!

 


「PlayerX」「Flash」、後述の「SlumberLand」が収録されているSympa

なぜハマったのか?

カッコいい。
これに尽きます。
サウンドも、歌も、演奏も、アートも、売れ方も、生き方も。

King Gnuのプロジェクトの方針は情熱大陸の次の一幕に現れていると言えます。

常田大毅「どうしたら売れるかは聞いたら、ある程度聞いたらわかる。メロディーの付け方、ボーカルの歌い方。でも魂売って、こういうのが売れるんでしょ?というのは違う。自分との共通項を探してる。」

この働き方にとても魅力を感じます。やりたいこと・追求したい世界を別でやる。マネタイズをする。でも妥協はしない、魂は売らない。そうやって、自分の価値観との整合性を保つ。それが共通項を見つけるということ。これって就職活動で言う自己分析と業界&企業分析で行うことなんだよなぁ。
そして、売ろうとしてちゃんと売れてるって言うのがめちゃくちゃカッコいい。。結果を出す人たち。だからといって魂は売ってない。その姿が果てしなく最高にクールでカッコいい。

自己認識が高く、自分の価値観との整合性を保ちつつ、能力と市場と、引いて言うと社会と共通点を見出していく。そういう職業選択をするための就職活動であり、そのために自己分析をするのであり、人生を生きていくんだなぁ。やすし。

複業というか、その仕事の仕方や生き方がとてもとても、今の時代にマッチするなと思いました。
そういう意味でのネクストジェネレーションかと。

まぁ複数プロジェクトとかマルチな活躍をする人は、星野源なり、川谷絵音とかもやってるんでしょうけど気にしない。

結成のストーリーというな背景もすごい。たまたまというか、引き合わせ、巡り合わせ。仲間に出会うってこんな感じなんだなぁと思わせます。

でもそれだけじゃ多分足りなくて、やはり「売れる」と言う観点には井口理の存在が大きいと僕は思っています。
彼が一体全体何をしていたかというと、もちろんボーカルもそうですが、SNSで活躍が目覚ましいです。インフルエンサーマーケティングというか、ファンとのコミュニケーションの仕方というか。それが現代的でとても上手い。

例えば、Twitterではいろんな有名人やアーティストの方達にクソリプを送っていました。時にはローマ教皇にも送っていましたね。
まあ、でも自分が参加している作品で「良い曲ができたから聴いてくれ!」というのは迷惑なクソリプっぽくありますが、すごく良く見ると売り込みですね。その姿をフォロワーが見るというコンテンツでもあります。

クソリプだけでなく、動画もめちゃくちゃ投稿しています。ふざけた動画です。それも楽しませる一因となっています。

もう一つがラジオです。オールナイトニッポンゼロ。これめちゃくちゃ面白い。ただちょうど3月末で終わってしまうんですねー。書いている頃には最終回が終わっています。これからは俳優とか別の表現方面に注力して行くと思われます。

ラジオのリスナーのレベルも高く、いじりにいじり倒しています。あの鬼才ですら井口にかかれば弄りの対象です。そのことを後悔するんですけどね。とても面白いです。

ですがそのことすら、寛大な常田様にとっては些細なことで、気にすることもなく許されています。というより、井口理の奇行を面白がっています。幼馴染だからか、常田様が鬼才だからかはわかりませんが、そこが一番違うところですね。

この振れ幅があることが、King Gnuの最大の武器かなと。
アートや世界観を大事にしているグループとかは、こういった露出やコミュニケーションを避けます。King Gnuというか井口理にはそれが少ないんですね。圧倒的な親しみやすさ。

まぁ、その分プチ炎上?(井口のツイートが波紋を呼んだ)っぽいことは起こってましたが、マスを相手にそういう接し方をしていれば仕方がないかなぁ、と思われます。井口さんは悪くない。マジで。

しかし、ここまでポップスとアートの振れ幅を大きくやっているのは見たことがない。
King Gnuとmillennium paradeでやってることが、明らかに違う。
Ba.新井とDr.勢喜はどちらのプロジェクトにも参加していますが、全然違います。

音楽でのこれだけの幅はあまり見たことがありません。ちょっと美化しすぎて他を思いつかないだけかもしれませんが。
やはり目指すものや信念がある組織や個人は強いですね。ビジョナリーカンパニー、ビジョンドリヴンっす。

 

どんな影響を小東は受けてるか

単純に、自分も表現したい!と思いました。単純ですネ。

したい!というより実際には
「あ、あ、表現しなくちゃ、ブルブルわなわな」
が近いですね。

 

いや、おこがましいですよ?

常田さんのインタビューとか見てると、思考量とかも凄いし、やってきたことも重ねてきたことも実現したこともとか段違いというか、時空・次元違いも甚だしいんですが、感化されちゃったもの。

ブログももちろん表現活動であると言えます。僕にとってはかろうじての域ですが。
発信も頑張ってはいますが、やはりもっとなんかしたいなと。

爆発したいなと。

別になんでも良いんです。確かに音楽とか絵を描いたりとかしたりしてみても別に良いんですけど、何も芸術に限らないわけです。小説とか物語描いても良いですし、コミュニティに参加したり、誰かと喋ったりしたりすればいいし、LT登壇すれば良いし、起業したって良いですし。サイバーエージェント創業者である藤田普さんも、「会社を通して社会に表現している」と言っていたそうです。そしてアプリ開発というか、コーディングという行為自体も表現活動な訳です。てゆーか表現ってなんだよ、まぁいいや。

King Gnuを聴いてから、個人開発が進んでいます。リリース出来るようにがんばります。

 

オススメの曲

そんなKing Gnuの曲を、じゃあ何から聞いたら良いんですかということなんですが、お答えしましょう。

全部オススメなんですが、とりあえず導入とするなら、とりあえずシングルは全て聴きましょう。(圧力
あるいは、とっつきやすいのは、最新の3rdアルバムの「CEREMONY」ですかね。

買え。円盤を。

上で紹介した、「Flash」「白日」「Player X」ももちろんオススメに含めます。
では見ていきましょう。

 

SlumberLand

ミュージックステーション初登場でやった曲ですが、テレビででやるのか?っていうテーマです。
また井口理の奇行、酩酊階段下りで話題なりました。

 

Teenager Forever

駆け抜けてきた青春をいつまでも忘れないでいようという感じ。
僕は青春はアレでしたが、今後の人生を青春みたいな感じで駆け抜けていきたいです。

どろん

生き様を表している曲で、すげーカッコいいです。

「いつだって期限付きなんだ」
納期に限らず、なんでもそう。

「ここはどこ私は誰」を歌詞に入れるセンスがえげつないし、「知られないうちに葬られようが あとには引けやしないんだ」っていう殺るか殺られるかの世界、リスクとって生きて行こうぜ。

 

飛行艇

日本版「We will rock you」。

カッコイイです。それだけ。
命揺らして生きていこうぜ。

 

イントロのギター「ジャッジャッ♩」で如月美冬が出てきたのかと思いましたが、それでハマりました。
その曲が聞きたい人はこちらのサントラ試聴「6.No pain,no gain」を聴きましょう。

 

ロウラヴ

Srv.Vinciからの曲ですが、変拍子を使っててプログレッシブな感じです。
初期の頃でしょうか。

 


Srv.Vinciのアルバム。やってることが全然違うし、プレミアついて10万弱で売られている。なので、AppleStoreなどで音源を買ったりサブスクで聴く方が断然良い。

 

millennium paradeについて

何度か出てきてますが、これにも触れておくというか、むしろこれが本題です。

King Gnu好きならmillennium paradeも当然ご存知だと思いますが、一般の人はそうじゃないわけで。millennium paradeは常田大毅が率いる、もう一つのプロジェクトです。

今回King Gnuを知り、上の楽曲を全て聴いた方はぜひ、millennium paradeも聴きましょう。
次の導線ですね。一曲だけ紹介します。

 

lost and found

最初は難解で、ぶっちゃけわからないクソ凡人っぷりを発揮しましたが、繰り返し聴くたびにどハマりしていきました。情報量が多いからなんですかね…。

ドラマのリズムがえぐくて、MVもダンスもすごくて、めちゃくちゃ良い曲ですね。

やはりこんな曲を一回でわかるようになりたいとともに、繰り返して聴くっていうのは大事だなあと思いました。技術とか知識もそうですよね。

そして、この振れ幅。広帯域ですよ、ブロードバンドですよ。

 

アニメオタク、こういう二面性の好きでしょ?
いや自分が好きだから、そうだろうというのは論理展開的にファラシーでクソゴミなんだが、最終的には好きということになるので結局セーフですね。

アニメでよくある、自分は本気出してないだけとか、人には見せれない秘密の闇の力とか、実はスーパーヒーローとか、異世界転生とかとはまた違うのだけど…。そんな感じのカッコ良さがあります。別に彼らが力が隠しているとかそういうことではないです。
これ書いてしまっていいのだろうか、伝わるかわからないし、失礼かもしれないが素直に書いた。

 

 

派生して聴きたいバンド

King Gnuに関わりのある人たちというか、関連する動画で出てくるバンドをいくつか紹介しておきます。

King Gnuを知ることで、彼らに出会うことが出来ました。
そういうので曲やグループのプレイリストがどんどん広がっていくの楽しいですよね。

細かい説明はまた今度。

WONK

 

Tempalay

 

CHAI

 

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まとめ

5Gが来るぜ、やりたいことやって行こうぜ、って感じですね。5Gの話はどこいった。
King Gnuに出会い、烏滸がましくも自分も表現したいと思いました。それを感じさせてくれるのって、とてもいいことだなぁと。

あとアニオタはKing Gnu を聴くようにしましょう。即貢ぎましょう。人生好転しますよ。

あー健康になりたい。

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