とりあえずやってみるということが出来ないのは本当に雑魚になっていくでしょう。
同じことを反復学習によって精度高めていくことが出来る作業は機械によって置き換わるからです。
なので、とりあえず新しいことをやってみるということ。
そしてそこから学ぶということ。次に繋げるということ。
振り返って、良かったこと悪かったことを原因分析して、次の施策に繋げるという能力や、目的に対してそれらを修正し、進んでいくということは人間にしかできません。
そしてそれは、普遍的な方法です。
勇気を出してリスクをとって、行動していく。
試行錯誤ができない理由
試行錯誤ができない理由はなんでしょう?
新しいこと、試行錯誤する上での最大のハードルって何でしょうか?
・失敗するのがいやだから?
・疲れて行動するのが嫌だから
・新しいことをするのがめんどくさい
・失敗して、後悔するのが嫌
なんで嫌?
・自己肯定感が下がるから
・自分を責めるから
・無能のように思えるから。
・その精神コストが無駄だから。
確かに試行錯誤するのって、徒労に終わることが多いですね。
時間と労力の無駄を感じる。無力感を感じます。
しかし、しなやかマインドセットは、そこから見出します。
そして、闇雲に試行錯誤をするのではなくて、目的を持って試行錯誤します。

これから圧倒的な事実を言いますが、
今までのやり方をやっていても、なにも変わりません。
だって、今までと同じやり方・考え方でやってきたからこそ、「今という満足できない現状」があるからです。
変わりたいならやり方を変えるべきなのです。
もしそれで成功しているなら、時代が追いついたり、運が良かっただけです。再現性はありません。
よく、成功してる人の真似をするのが一番手っ取り早いと言いますが、まさしくそれなのです。
オリジナリティを出すのは後。
自分の中で、取り入れられるところのみ抽出して、自分のものにするのです。まずは真似から。車輪の再発明や犬の道はあるかない。有能な先人達がいる分野がほとんどなので。
今までのあり方、従来の自分、慣れ親しんだやり方を捨てて新しく導入するのはとても困難です。ストレス溜まりますし、うまくいかないことの方が多い。かつ、思考したりするのも面倒くさい。
しかし、変えたいなら、やるしかないのです。それだけの価値があります。
そもそもその元気がないのが問題なのですが。
悪ければ撤退、よければ継続。分からないのであればどっちでも良い。
実験だと思えばいいのです。
実験とかフィジビリティスタディなので、データを取るためにやるのです。
それだと、データを取って分析をすれば成功です。結果なんて関係ありません。
そんな軽い感じでいいのでは。
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