満員電車はコストが高い

投稿者: yasushi_cohi 投稿日:

Advertisements
Pocket
LINEで送る

 

コストって、価値のことなんですけど、それを支払うんですよね。

 

 

あ、満員電車で通ってます。ごめんなさい。

でもこのラットレースから抜け出したいと毎日思っています。

ラットレースってなんだっけ。

 

 

昨今は価値について揺らいでますが、価値にもいろんな形があります。

まず時間は価値です。

Time is money.

 

 

他にも、

思考するために使った時間、思考コスト

似てるけど精神的に使った時間、精神コスト

勉強するために使った時間、学習コスト

取引をするのに使った時間(モニタリング)、取引コスト

 

 

などなど、コストにもお金という定量以外でもいろんな尺度があります。

 

 

そういう意味では、満員電車は害悪です。最悪です。公害です。郊外にいる人にとっても(うまい)

 

 

あれこれ考えたので聞いてください。

ミクロ・マクロでそれぞれ見ていきましょう。

 

 

マクロ

まずマクロで見ても、社会的コスト半端ないんですよね。

 

まず事故という名の災害です(人災)

事故とか起こればその分、いろんな人にコストを強いています。

 

 

 

でもね、事故ってそうそう起こるもんじゃないですか。

 

だから保険事業が成り立つわけなんですけど。

他にもギャンブル(パチンコ・カジノ)ですね。

確率的に、そういう事故って極めて低いんですよね。

 

 

揉めるとか、人の不調とか、電車の不良とかなんてものは

文字通り「万が一」なんですよ。

でもあんなに密集した環境で、あんなに人がいたら、偶然ではなくもはや必然ですよね。

 

 

だって万が一でも、1万いたら1人はいます。

その一つの事故が、マクロレベルの災害になるんです。

一説には都内だけでも毎朝350万もの人が駅から駅へと電車で移動しているといわれるらしいんですよ。

 

当たりくじを当たるまで引くようなもんです。

世の中には年末ジャンボ当たってる億り人いるんですよ。

 

 

それを社会的にまかなっているということは。その分のコストを社会は払っているわけです。定性的にね。社会的コストは果てしなく大きいと思います。計算汁。

 

 

他にも、風邪とかのウイルス細菌ですよ。

あれもひどい。良くない。温床ですよまさに。

インフルエンザとか、風邪を引いてる人がいると、その媒介なんかいくらでもいますからね。

 

 

 

Advertisements

ミクロ

 

少し前に、イギリスの心理学者DavidLewisが、

「通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや暴動鎮圧する機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」

BBC https://www.cnet.com/news/commute-stress-out-of-control/

Gurdian https://www.theguardian.com/uk/2004/nov/30/research.transport

という研究を発表しました。

 

てゆーかよぉ、小言&ワイも人のこと言われへんねんけど

『 昨年、あるイギリスの心理学者がこんなおぞましい研究結果を発表して世間を震撼させた。すし詰めの満員電車で戦場(=会社)へと赴く企業戦士たちは、比喩でもなんでもなく本物の戦場並みのストレスを強いられていたのだ――』

って引用する記事多いけど、ちゃんと持ってきてくださいよ。
「あるイギリスの心理学者」ってまでわかってるなら、どこの誰かぐらいは調べてください・・・。
そして何かを引用しているなら、その引用元をお願いしますよ・・・。

ごめんなさい・・・。

 

 

精神的ストレスが半端無いですね。

記事では、自分の力が及ばないことに対して、ものすっごいストレスがかかるとあります。

 

密集空間

だらだら進まない列

押し合い

降りまぁす!

みんな余裕がないから殺伐としている空気。

張り詰めた感覚。

 

 

 

想像するだけで嫌になりますよね。

 

 

それに支払っているエナジーコストですよ。

 

 

 

体力も精神も支払っています。

一年中暑苦しいし。

ストレス溜まるし。

ミスしたらすごい気まづいし

ガンガン当ててくるし

仕事のプレッシャーもあるし。

 

 

 

もう嫌になっちゃう!!!

 

 

 

ストレスは生産性やパフォーマンスの低下を招きます。絶対に。

これは自明すぎるのでわざわざ持ってきません。

 

 

仕事では発揮できたとしても、プライベートではどうでしょうか。

休息に時間を使ってしまうと、何もできないです。早起きなんてもってのほか。

 

 

可処分時間、エネルギー、精神の浪費です。

これらはお金と等価値です。

 

 

そして、一人一人が浪費をすることで、社会は損をしています。

ひとりひとりの生産性・パフォーマンスの低下していること、その̠負の総和(正しい?)がまるまる社会が支払うコストだからです。

 

また、一番大事なのが、創造性を奪う、ということですね。

新しいことをしなくなる、無気力になる。

その余裕がなくなるんですね。

 

それは個人にとっても、共同体にとっても、企業にとっても、社会にとっても損失です。

まぁ本当は個人にとってしか考えてないんですが。

 

 

だから、朝の通勤ラッシュを無くすだけでも(避けるだけでも)、人生のQOLって爆上がりするんじゃないですかね。

研究では在宅勤務とかを勧めたりしてましたね。

 

 

ちょっと論点・着地点ぶれてますね。ごめんなさい。

 

 

 

抜け出せばいいやん、辞めたらいいやん、っていう声はごもっともなんですけど、それを目指して頑張っております。

最善だと思って選んでる道、やりたいことでもあるしね。

 

 

 

 

あー英語勉強したい。

 

Pocket
LINEで送る

Advertisements

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください